--.
--.
--
--:--:--
|
プロフィール
Author:ちほ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
|
2010.
04.
13
17:36:05
2010.
04.
13
10:18:25
子どもの頃、好きな食べ物は?とたずねられたら、
「音のする食べ物」と答えていました。 歯ごたえの楽しい食べ物が大好きなのは今も変わりません。 ご飯もどちらかというと固めが好き。 雑穀が入っていたり、玄米であればなお嬉しい。 そんな私が最近気に入っているのが、 「発芽玄米もどき」を一緒に炊いたご飯です。 プチプチとした歯ごたえと甘味が、なんともおいしぃーですよ。 市販品もありますが、お値段が割高ですよね。 友人から、簡単な発芽玄米の作り方を教わったのは半年ほど前です。 作り方といっても、 玄米をさっと洗い、水を注ぎ、温かな場所に置くだけ。 と、作り方はとっても簡単です。 正式な発芽玄米とはいえないのかもしれませんが・・・。 その後私なりに改良を重ねた作り方は以下の通りです。 ・ 玄米をさっと洗い、たっぷりの水に浸す。 ・ 一晩置き、玄米が浸水してぷっくりと膨らんだら、笊で水をきり、流水をかける。 ![]() ・ 人肌よりずっとぬるめのぬるま湯を再度たっぷりと注ぎ、温かな場所に置く(半日から一日)。 ![]() ・ 胚芽部分がツンと起き上がってきたら、平笊にあげ、濡れ布巾をかけて温かな場所においておく(半日から一日)。 ・ 胚芽部分が更に、ほんの少し大きくなったと感じたら出来上がり。 言葉にするとめんどくさそぉーに感じるかもしれませんが、 玄米の様子をみて、時々水をかえ、ただ置いておくだけ、のこと。 発芽と言っても、「本当に発芽してるの?」というぐらい、微かです。 胚芽部分がほんの少し、一ミリにも満たないほどツンと起き上がっている程度でよいらしい。 発芽させすぎるとかえってよくないとのこと。 水の中に漬けたままで発芽させてもよいと友人からは教わったのですが、 私は、最後は笊にあげて発芽をさせています。 やり方は自由でよいのでは・・・。 腐敗させず(ここがポイント)に発芽させればよいのです・・・。きっと。 といつものコトながら、いたってアバウトな説明ですね。 詳しく知りたい方は、いろいろと調べてから挑戦してみるとよいのではないかしら。 我が家では、発芽玄米もどきと白米を、 3:1の割合で配合して炊いています。 もっと少なくてももちろんよいと思います。 少しでも白米を足すと、もっちり感がでて食べやすいですよ。 炊き方は、 例えば発芽玄米もどき三合と白米一合をブレンドして炊く場合は、 洗った白米に発芽玄米を足し、さっと流水で流してから圧力鍋にいれ、 三カップ半の水を注ぎます。 圧力がかかったら六分弱火で炊いて、圧が抜けるまで置けば出来上がり。 玄米と言っても炊き方は普通のご飯と同じように炊いて大丈夫ですよ。 プチプチ好きな方、 是非お試しくださーい。 ブログランキングへ 気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください。
2010.
04.
08
07:59:41
「あのぉ・・・、春はどっちですか?」
「あっちです」 ![]() 「えっ? どっちですって?」 「ですから、あっちです」 ![]() 「あー、あっちですね。ありがとう」 ****************************** カラス(多分)の足跡をみると、何故か追跡したくなります。 こんなにはっきりと「あっちだよ」と矢印されるのですから。 実際には、カラス(多分)の向かう方角とは逆を指しているのですけれどね。
2010.
04.
07
13:24:50
大きなタケノコが一本、届きました。
初物です。 タケノコが、大大大好きな私。 「あ〜嬉しい。春はおいしいものがいっぱいだなぁ」 早速アク抜きをします。 ・・・と言っても、 ただアクをぬいたりはいたしません。 タケノコを先ず半分に切り、 硬い皮を取り除きます。 ヒメカワ部分を大きめに切りとり、 根元の部分は、大きさにもよりますが、更に半分に切ります。 ポコポコとした赤い根の部分や、土のついた根元の部分を切り落とし、 ケバなどをよく洗います。 下処理したタケノコを、 たっぷりの水と一緒に圧力鍋にいれます。 そして浸水させた玄米を、 今回はタケノコが大きかったので2カップいれ、 火をつけます。 圧力がかかったら15分弱火で加熱し、 そのまま翌日までおきます。 ![]() タケノコのアクをぬくのと同時に、 タケノコ風味のおいしいお粥のできあがり。 つまり一石二鳥ですね。 濃厚なタケノコの風味がとってもおいしいこのお粥。 タケノコ好きなら、是非お試しください。 ************************** カタクリの蕾もチラリホラリ。 楽しみだけど・・・、 「蕾ちゃん。用心してね。」 ![]() 時折、霰がパラパラと降っている、今日のたいまぐらです。 *********************** 4月から、 岩手日報の生活欄で、 月に一度の連載を担当させていただきます。 食のコーナーで、 摘み草料理をテーマに書かせていただこうと思っています。 「連載なんて初めて!」ですので、 ちょっとドキドキ。 季節の糧(ごちそう)「いただきます!」 というタイトルの連載一回目は、4月2日でした。 (事後報告になってしまいましたっ) 毎月、第一金曜日です。 機会のある方は是非ご覧ください。
2010.
04.
02
13:56:13
一晩 降りつづいた温かな雨。
![]() 先日積もった春の雪は大方とけました。 一冬かけて、カチカチに凍りついた雪の塊は、まだガンとして「動かんぞ!」と居座っていますが、それも時間の問題でしょう。 日当たりのよい畑の雪は、ほとんどとけました。 今日の朝の散歩は先ず畑へ。 チョコンと頭をのぞかせているルバーブの真っ赤な芽に「おはよう」と挨拶をしました。 ![]() まだかな?と外の様子をうかがっているのでしょうね。 こうなると早くも畑仕事がしたくてウズウズしてきます。 カレルチャペックの「園芸家12カ月」の園芸家よろしく、 靴に春泥をたっぷりつけたまま家にかけこんできて、 「土がずいぶんやわらかくなったよ」とニコニコしている始末です。 この時期届く種苗のカタログをめくりながら、 今年は何を育てよう・・・、 そしてどう料理しよう・・・、 と思いをめぐらせるのも楽しいものです。 あ〜、ウズウズ。 そして!!発見!!! ![]() そうカタクリの葉っぱです♡♡♡ あ〜、ルンルン! ********************* 昨日の外出先で 新鮮な「ほおるもん」を店頭に発見。 正宏さんの熱い視線が・・・・・。 「う〜ん、たまにはいいか」 という訳で、いろんな部位を少しづつ買ってきて 久々に居酒屋ちーちゃんを開店しました。 煮込みに焼き鳥、焼きモツもあり、 と、今日は少し本格的。 こだわりの品揃えをしている酒屋で、 とっておきの麦焼酎と芋焼酎も仕入れてきたところですから、 正宏さんもご機嫌です。 ![]() 真剣な眼差しで七厘に向かう正宏さん。 よっ!七厘の侍! ![]()
2010.
03.
27
13:25:53
![]() またまた降りだしました。 「すごい勢い・・・」 大雪になりそうデス。 ![]() 煙突の横においた瓶の中。 久しぶりにレーズンで酵母をおこしています。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 宿題のない春休み。 外は大雪。 手仕事に明け暮れる結。 ![]() 桶のタガにいれている真鍮線。 その端材をトンテンカントンテンカンたたいて作ったスプーン。 お父さんにも手伝ってもらいながら。 塩や柚子こしょうをとるスプーンとして活躍しそうだね。 柄がクルッと丸まっているものは、 ペンダントへッドにもよさそう。 「結 ありがとう」 ![]() おやつはイチゴ大福。 外は雪だけど・・・ほんのりすけたピンク色が春っぽくて可愛い。 「結 おいしかったよ」 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ![]() 雪の勢いが益々強まって、 視界もきかないほどに・・・。 「らいちゃん、まゆちゃん、そして雪ちゃん。 遭難しないでね」
2010.
03.
25
16:32:17
2010.
03.
25
11:58:40
またまたご覧の通り!
![]() お父さんの仕事場に薪を届ける親孝行な娘。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ![]() ストーブの上ではパンが発酵中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 冬ごもりの暮らしは続きます。
2010.
03.
24
10:48:10
陽だまりには、
光だけではなく、 不思議なほどの優しいぬくもりも「たまって」います。 まるで小さな春がチョコンと座っていたみたい。 チャボたちも、そのぬくもりを感じているらしい・・・。 陽だまりから、陽だまりへ。 お日様の動きにあわせて、引越しながら、 春のぬくもりに浴しています。 ![]() 気持ちよさそぉー。 ********************** 春の喜びダンスを踊りながら、 芽生えたアサツキ。 ![]() スパッと切り取ると、みるみると水滴が切り口に浮かんできます。 ちょつと心を痛めつつの初収穫。 溶き卵に加えて卵とじに。 黄色と緑。 あぁ、春だなぁ。 野菜の保存箱の底から引っ張り出したカボチャ。 最後の一個です。 半分は煮物に。 半分はスウィートパンプキンに。 なんだか身体が温まりました。 ![]() 春の味と秋の味を味わいつつ、 三寒四温の日々を健やかに。 |
リンク
|
|
copyright © 森の暮らし たいまぐら便り all rights reserved. powered by FC2Blog.
template designed by cotori no mori FC2ブログ |
||