今日は葉っぱ降り
ハラハラハラ・・・美しく色づいた葉が散っていきます。
今日は雨降り。
でも、葉っぱ降りといいたいぐらい、
雨に打たれた葉がハラハラと降るように散っています。
今年も美しかったなぁー。
皆さんに紹介できなくてごめんなさい。
来年のお楽しみに・・・

昨日ムカゴを収穫しました。
ずっと植えっぱなしの長芋。
ねっちりと味の濃い芋そのものももちろんおいしいのですが、
ムカゴも毎年楽しみです。
今年はどんぶりに一杯ほどの収穫。
ごはんに炊き込みました。
身体が温まりそうな味。おいしゅうございました。
収穫の途中で結がこんなものを発見!

ムカゴから葉っぱが一枚。
かわゆーぃ!!
さていくつかおしらせです
「おとし文 寒露 霜降」が出来ました。
13号です。
ご希望の方は下記までお便りください。
028-2421
岩手県下閉伊郡川井村江繋5-101-1
安部智穂
大変申し訳ないのですが、
切手420円(冊子300円 送料120円)を同封ください。
すでに切手をお預かりいただいている方には順次発送しています。
今号のコンテンツは・・・
言葉の暦「雲」 結の手作り暦より
たいまぐら便り 実験料理 風景の中の物語 他
フィールド ノート カンタン
季寄せの楽しみ 鰯雲 他
Mother Earth Kitchen 例えば↓他

暮らしのポケット 手作りひざ掛け 他
「 掌 」 斉藤さんの布
「手仕事ノォト」 ちゃんぶくろ
Home sweet home ぶらさげの術
私の本棚 山からの絵本 他
つぶやき
です。
もう一つお知らせ
盛岡の「ふだん」を綴る本『てくり』
そのてくりが別冊「てのて」を発行しました。
岩手のてしごとを紹介する一冊。
16人の作り手さんと作品が紹介されています。
因みに・・・桶正もご紹介いただいています。
さて、その関連イベントとして、
ごはん会をてくり主催で催します。
「てのて」で紹介されている道具を実際に使いながらごはんをたべよぉーという会です。
なんと、料理担当は私・・・う〜ん、私でよいのかしらん?
上記写真の豚肉のリンゴ巻きも一品に加える予定です。
岩手のリンゴをたっぷりつかった一品。この季節にぴったりのお味です。
まだ若干名余裕があるらしい・・・
ご都合のつく方は是非食べにきてくださぁーい。
11月10日まで受付けるそうです。詳しくはこちらから・・・
あっ、もうひとつあった。
大阪の堺市(正宏さんの生まれ育った場所です)で
10月31日と11月1日に開催される「灯し人の集い」というイベントに
桶正が参加します。
詳しく知りたいかたは検索してみてください(不親切でスミマセン)
私も初日だけですが会場におります。多分・・・。
お近くの方は是非おでかけください!
桶正は故郷に錦が飾れるのでしょうか??
今日は雨降り。
でも、葉っぱ降りといいたいぐらい、
雨に打たれた葉がハラハラと降るように散っています。
今年も美しかったなぁー。
皆さんに紹介できなくてごめんなさい。
来年のお楽しみに・・・

昨日ムカゴを収穫しました。
ずっと植えっぱなしの長芋。
ねっちりと味の濃い芋そのものももちろんおいしいのですが、
ムカゴも毎年楽しみです。
今年はどんぶりに一杯ほどの収穫。
ごはんに炊き込みました。
身体が温まりそうな味。おいしゅうございました。
収穫の途中で結がこんなものを発見!

ムカゴから葉っぱが一枚。
かわゆーぃ!!
さていくつかおしらせです
「おとし文 寒露 霜降」が出来ました。
13号です。
ご希望の方は下記までお便りください。
028-2421
岩手県下閉伊郡川井村江繋5-101-1
安部智穂
大変申し訳ないのですが、
切手420円(冊子300円 送料120円)を同封ください。
すでに切手をお預かりいただいている方には順次発送しています。
今号のコンテンツは・・・
言葉の暦「雲」 結の手作り暦より
たいまぐら便り 実験料理 風景の中の物語 他
フィールド ノート カンタン
季寄せの楽しみ 鰯雲 他
Mother Earth Kitchen 例えば↓他

暮らしのポケット 手作りひざ掛け 他
「 掌 」 斉藤さんの布
「手仕事ノォト」 ちゃんぶくろ
Home sweet home ぶらさげの術
私の本棚 山からの絵本 他
つぶやき
です。
もう一つお知らせ
盛岡の「ふだん」を綴る本『てくり』
そのてくりが別冊「てのて」を発行しました。
岩手のてしごとを紹介する一冊。
16人の作り手さんと作品が紹介されています。
因みに・・・桶正もご紹介いただいています。
さて、その関連イベントとして、
ごはん会をてくり主催で催します。
「てのて」で紹介されている道具を実際に使いながらごはんをたべよぉーという会です。
なんと、料理担当は私・・・う〜ん、私でよいのかしらん?
上記写真の豚肉のリンゴ巻きも一品に加える予定です。
岩手のリンゴをたっぷりつかった一品。この季節にぴったりのお味です。
まだ若干名余裕があるらしい・・・
ご都合のつく方は是非食べにきてくださぁーい。
11月10日まで受付けるそうです。詳しくはこちらから・・・
あっ、もうひとつあった。
大阪の堺市(正宏さんの生まれ育った場所です)で
10月31日と11月1日に開催される「灯し人の集い」というイベントに
桶正が参加します。
詳しく知りたいかたは検索してみてください(不親切でスミマセン)
私も初日だけですが会場におります。多分・・・。
お近くの方は是非おでかけください!
桶正は故郷に錦が飾れるのでしょうか??
たった数日の間にも
CRAFT市、たくさんの方のお力添えのお陰で、今年も盛況の中終了しました。
例年よりたくさんの方にお出でいただきましたが、森の中はそれなりに落ち着いた雰囲気。でも、会場の外では大変な混雑だったようです。道路も大渋滞していたらしく、いつもの何倍もの時間をかけて、ヘロヘロになってやってきてくれた方も多くおられました。本当にお疲れ様でした。そして「ありがとうございました。」
さて、CRAFT市が終わった翌朝(22日のことです)。2日ぶりにチャボ小屋を覗き込んでビックリ。なんか小さいものがたくさん走り回っているのです。

「ヒヨコだぁー!!」
もっちろん、「まぁちゃーん、ゆいぃー、すぐ来てぇ」と叫んでしまいました。な、な、なんと、九羽ものヒヨコが誕生していたのです。世話をたのんでいた隣人に聞くと、21日に生まれたとのこと。ピヨピヨピヨ。その可愛いこと。親鳥のお腹にもぐりこんだり背中に飛び乗ったり。本当にめんこい! 全身白いのは一匹だけ。他は母さん譲りの黒斑。黒斑は取り合えずひっくるめてカリメロと呼び、白い一匹はとりあえずプリシラとよんでいます。
ようやく通常の暮らしに戻った今日。ゆつくり畑を見回ってがっくり。採りそびれた野菜が大変なことに。どから手をつけていいものやら。とりあえず、花盛りの菊の花を全て摘み取り、菊海苔を作りました。菊を蒸かしたいい香りが部屋の中一杯に漂っています。


菊の花を摘み 酢水で蒸かす
薄く広げて干す カンタンさんの為に数輪残して
例年よりたくさんの方にお出でいただきましたが、森の中はそれなりに落ち着いた雰囲気。でも、会場の外では大変な混雑だったようです。道路も大渋滞していたらしく、いつもの何倍もの時間をかけて、ヘロヘロになってやってきてくれた方も多くおられました。本当にお疲れ様でした。そして「ありがとうございました。」
さて、CRAFT市が終わった翌朝(22日のことです)。2日ぶりにチャボ小屋を覗き込んでビックリ。なんか小さいものがたくさん走り回っているのです。

「ヒヨコだぁー!!」
もっちろん、「まぁちゃーん、ゆいぃー、すぐ来てぇ」と叫んでしまいました。な、な、なんと、九羽ものヒヨコが誕生していたのです。世話をたのんでいた隣人に聞くと、21日に生まれたとのこと。ピヨピヨピヨ。その可愛いこと。親鳥のお腹にもぐりこんだり背中に飛び乗ったり。本当にめんこい! 全身白いのは一匹だけ。他は母さん譲りの黒斑。黒斑は取り合えずひっくるめてカリメロと呼び、白い一匹はとりあえずプリシラとよんでいます。
ようやく通常の暮らしに戻った今日。ゆつくり畑を見回ってがっくり。採りそびれた野菜が大変なことに。どから手をつけていいものやら。とりあえず、花盛りの菊の花を全て摘み取り、菊海苔を作りました。菊を蒸かしたいい香りが部屋の中一杯に漂っています。


菊の花を摘み 酢水で蒸かす
薄く広げて干す カンタンさんの為に数輪残して
優先順位 私の場合・・・
CRAFT市まであと約10日。皆さん、是非おでかけください。お待ちしていまーす。
・・・がしかし、今年は直前の準備が遅れ気味。ラストスパートかけなくては!
・・・がしかし、こういう時に限って、あれこれと手間隙かかることをしたくなるのは何故なのでしょう。
今部屋の中はパンの焼けるいい匂い。ブドウでおこした天然酵母で焼いたパン特有の甘い香りに充ちています。

今年はとっても元気!な中種君。 一晩かけてじっくり発酵。 コンガリ!いい香り。
去年仕込んだ「ショッツル」を味見を兼ねて一部漉すことに。何も今やらなくてもいいでしょー、と自分につっこみを入れつつ・・・。
これがなかなかよい感じ。原液はとてもお見せできないほどおどろおどろしいのに、荒漉しし、火をいれ、珈琲フィルターで漉したら、「ホラッ」こんなにきれいな琥珀色に。

濃い色のものは少し醤油風味を足したもの。早速、毎日山ほどとれるミニトマトのスープの味つけに。「おいすぃー」
あ〜ん、こんなことしている場合ではないのにぃー。
・・・がしかし、今年は直前の準備が遅れ気味。ラストスパートかけなくては!
・・・がしかし、こういう時に限って、あれこれと手間隙かかることをしたくなるのは何故なのでしょう。
今部屋の中はパンの焼けるいい匂い。ブドウでおこした天然酵母で焼いたパン特有の甘い香りに充ちています。

今年はとっても元気!な中種君。 一晩かけてじっくり発酵。 コンガリ!いい香り。
去年仕込んだ「ショッツル」を味見を兼ねて一部漉すことに。何も今やらなくてもいいでしょー、と自分につっこみを入れつつ・・・。
これがなかなかよい感じ。原液はとてもお見せできないほどおどろおどろしいのに、荒漉しし、火をいれ、珈琲フィルターで漉したら、「ホラッ」こんなにきれいな琥珀色に。

濃い色のものは少し醤油風味を足したもの。早速、毎日山ほどとれるミニトマトのスープの味つけに。「おいすぃー」
あ〜ん、こんなことしている場合ではないのにぃー。
束の間の夏でもいいから・・・
2日間の晴れ、そしてまた雨、雨。
来週はカラリとしたお天気になると予報がでています。
あぁー、待ち遠しい!!
19日の流★群は、
思っていた通り雲にさえぎられて見られませんでした。
週間予報を見て、17日にスターウォッチングを決行しておいて
「よかった!」
一時間ねばって6個の流れ★を見ました。
特別大きな流れ★に、3人そろって大歓声。
「1mぐらい流れたね」と結。
「見たままの長さでしょ・・・それじゃ」
でも、とにかくかなり大きな流れ★でした。
こんな天気にも負けず、今年はバジルがとっても元気。
毎日食卓へ。
そろそろ花芽が伸びてきそうなので摘芯をしました。
ザルに一杯のバジルはバジル丼に。
ニンニクと挽肉と紫玉葱を炒め、
ニョクマムと酢と唐辛子でエスニックな味に味付けをし、
バジルを入れ、さっと炒めたら出来上がり。
最後に揚げ卵をトッピングし、スダチをギュッとしぼっていただきます。
半熟卵を絡めながら、よく混ぜてパクリ。
夏らしくない夏にあっても、バジル丼は、夏の味がしました。!

心配なのは、軒下に伸ばしたゴーヤとヘチマ。
ツルと葉はなかなか元気なのだけれど、
何故か雌花があまり咲かない・・・。何故?

*******************
「和みの道具展」のお知らせvol,3
グフフフフフ・・・
待ちに待っていた荷物が届きました。
銅鍋です。

ある展覧会で目にして一目惚れ。
全く面識もなかったのに、作り手さんに連絡をし、
『和みの道具展』への出品をお願いしました。
Kさんお忙しいなかありがとうございました。
大中小の行平鍋と、
フォルムがなんとも可愛い両手鍋です。
数に限りがありますので、
お手にとってみたい方はお早めにぃー。
すごーく素敵ですよぉ!!
来週はカラリとしたお天気になると予報がでています。
あぁー、待ち遠しい!!
19日の流★群は、
思っていた通り雲にさえぎられて見られませんでした。
週間予報を見て、17日にスターウォッチングを決行しておいて
「よかった!」
一時間ねばって6個の流れ★を見ました。
特別大きな流れ★に、3人そろって大歓声。
「1mぐらい流れたね」と結。
「見たままの長さでしょ・・・それじゃ」
でも、とにかくかなり大きな流れ★でした。
こんな天気にも負けず、今年はバジルがとっても元気。
毎日食卓へ。
そろそろ花芽が伸びてきそうなので摘芯をしました。
ザルに一杯のバジルはバジル丼に。
ニンニクと挽肉と紫玉葱を炒め、
ニョクマムと酢と唐辛子でエスニックな味に味付けをし、
バジルを入れ、さっと炒めたら出来上がり。
最後に揚げ卵をトッピングし、スダチをギュッとしぼっていただきます。
半熟卵を絡めながら、よく混ぜてパクリ。
夏らしくない夏にあっても、バジル丼は、夏の味がしました。!

心配なのは、軒下に伸ばしたゴーヤとヘチマ。
ツルと葉はなかなか元気なのだけれど、
何故か雌花があまり咲かない・・・。何故?

*******************
「和みの道具展」のお知らせvol,3
グフフフフフ・・・
待ちに待っていた荷物が届きました。
銅鍋です。

ある展覧会で目にして一目惚れ。
全く面識もなかったのに、作り手さんに連絡をし、
『和みの道具展』への出品をお願いしました。
Kさんお忙しいなかありがとうございました。
大中小の行平鍋と、
フォルムがなんとも可愛い両手鍋です。
数に限りがありますので、
お手にとってみたい方はお早めにぃー。
すごーく素敵ですよぉ!!
雨のせいではないけれど
大変ご無沙汰しております!!
またもやってしましました・・・。こう度重なると、我ながら情けないです。
さて
皆さん如何お過ごしですか?
雨や地震の災害が各地でおきていますね。
心がいたみます。
どうか、一日も早い復興を、と願うばかりです。
今年のたいまぐらの八月は、雨、雨、そして雨の毎日です。今年の夏はいずこへ行ってしまったのでしょうか?明後日からは青空が戻ってくるとの予報がでていますが、頭上にひろがるのはきっと秋の空でしょう。たいまぐらの夏は、例年でもお盆までなのですから。
畑の野菜たちも、日照不足で少々しょんぼりしています。特にトマトがなかなか色づきません。ズッキーニやモロッコ豆、それにピーマンなどは、雨にも負けず、すごい勢いなのですけれど。雨の合間に、少しづつ草取り。今年は草取りをしている私の後ろから、とことことチャボがついてきて、ミミズやら青虫やらをつついていきます。

お日様が恋しいのは野菜ばかりではありません。
青空がのぞくと、屋根の上に現れる人影・・・。日向ぼっこのつもりらしい。

お知らせをいくつか
★今年は「おとし文」をいつもより多く発行しようと思っています。五月末に発行した穀雨・立夏号につづいて小暑・大暑号ができました。前号から、料理のページを多めにしています。

内容は
言葉の暦 「笹かざり」
たいまぐら便り
フィールドノート
季寄せの楽しみ
Mother Earth Kitchen
暮らしのポケット
『掌』
手仕事のノォト
Home sweet home
私の本棚
つぶやき
です。

(17ページの冊子となります)
ご希望の方は、大変申し訳ないのですが、切手420円(冊子代300円+送料120円)をお送りください。028-2421 岩手県下閉伊郡川井村江繋5-101-1 です。
★和みの道具展もやく二週間後にせまりました。今日ご紹介するのは今野君です。

使いやすく、あきのこない今野君の器は我が家でも大活躍。きをてらわず、暮らしにしっかりと寄り添う、今野君の器がたくさん集います。どうぞ皆さん足をお運びください。
★「婦人之友」という雑誌があります。母校の自由学園を創立した羽仁両先生が創立された雑誌で、なんと、現在1276号。大変歴史のある雑誌です。とっても読み応えのある一冊デス。暮らしに即活かせる知恵が多く掲載されていますし、特集ではいろんなテーマが取り上げられ、深く思考するきっかけを与えてくれます。
その最新号(9月号)で私たちの暮らしが紹介されています。よろしければ、ご覧ください。
またもやってしましました・・・。こう度重なると、我ながら情けないです。
さて
皆さん如何お過ごしですか?
雨や地震の災害が各地でおきていますね。
心がいたみます。
どうか、一日も早い復興を、と願うばかりです。
今年のたいまぐらの八月は、雨、雨、そして雨の毎日です。今年の夏はいずこへ行ってしまったのでしょうか?明後日からは青空が戻ってくるとの予報がでていますが、頭上にひろがるのはきっと秋の空でしょう。たいまぐらの夏は、例年でもお盆までなのですから。
畑の野菜たちも、日照不足で少々しょんぼりしています。特にトマトがなかなか色づきません。ズッキーニやモロッコ豆、それにピーマンなどは、雨にも負けず、すごい勢いなのですけれど。雨の合間に、少しづつ草取り。今年は草取りをしている私の後ろから、とことことチャボがついてきて、ミミズやら青虫やらをつついていきます。

お日様が恋しいのは野菜ばかりではありません。
青空がのぞくと、屋根の上に現れる人影・・・。日向ぼっこのつもりらしい。

お知らせをいくつか
★今年は「おとし文」をいつもより多く発行しようと思っています。五月末に発行した穀雨・立夏号につづいて小暑・大暑号ができました。前号から、料理のページを多めにしています。

内容は
言葉の暦 「笹かざり」
たいまぐら便り
フィールドノート
季寄せの楽しみ
Mother Earth Kitchen
暮らしのポケット
『掌』
手仕事のノォト
Home sweet home
私の本棚
つぶやき
です。

(17ページの冊子となります)
ご希望の方は、大変申し訳ないのですが、切手420円(冊子代300円+送料120円)をお送りください。028-2421 岩手県下閉伊郡川井村江繋5-101-1 です。
★和みの道具展もやく二週間後にせまりました。今日ご紹介するのは今野君です。

使いやすく、あきのこない今野君の器は我が家でも大活躍。きをてらわず、暮らしにしっかりと寄り添う、今野君の器がたくさん集います。どうぞ皆さん足をお運びください。
★「婦人之友」という雑誌があります。母校の自由学園を創立した羽仁両先生が創立された雑誌で、なんと、現在1276号。大変歴史のある雑誌です。とっても読み応えのある一冊デス。暮らしに即活かせる知恵が多く掲載されていますし、特集ではいろんなテーマが取り上げられ、深く思考するきっかけを与えてくれます。
その最新号(9月号)で私たちの暮らしが紹介されています。よろしければ、ご覧ください。
毎日のいろいろ
今年は畑がとっても順調です。一昨年仕込んだ熟成堆肥をたっぷり仕込んだお陰かな・・・。カブトムシの幼虫君たちには強制的に引越ししてもらって悪かったけれど、これでよかったのだ!
菜物は食べきれないぐらい・・・。大根や絹サヤ、スナップエンドウはそろそろ食べられそうです。楽しみ楽しみ!

結は、お父さんの仕事場の窓辺が大好き。お天気で、時間にゆとりのある休日などは、よく窓辺で長いこと本を読んだり絵を描いたりして過ごしています。時折お父さんとの会話を楽しみながら。何を話しているのか、笑い声が聞こえてくることも・・・。
その光景をみていると、私もとても幸福な気持ちになります。そして遠くから、しばらく眺めてしまうのです。

理由はわからないけれど、ふんわりと心に沸いてくるこの幸福感。おおくは望まない・・・。この時間を大切にしよう・・・と思います。
結も六年生。いつまでこんな時間が過ごせるものやら・・・
しずくちゃんの毎日・・・

とうとう庭先の金魚鉢に気がついてしまいました。日に何度も鉢のへりにのぼり、スイスイと泳ぐ金魚を眺めています。時には無謀にもチョイチヨイと手を伸ばしてヨロリ。いつの日か、絶対に落ちると思う・・・。
さてしっばらくぶりに仕事の話題を・・・。
今週末は青森の鰺ヶ沢で開催されるC−POINTというイベントに出店します。
8月の末には今年も和みの道具展を開催します。案内のフライヤーを印刷に回したところ・・・。出来上がったらまたおしらせします。送付希望の方はご一報ください。9月のCRAFT市の準備もすすめていますよー。今年は例年以上に素晴らしい作り手さんが集います。こうご期待!
和みの道具展に参加くださる仲間を一人づつ紹介していきます。
星耕硝子さん。

今年も涼しげで暖かな硝子の器で参加してくださいます。
菜物は食べきれないぐらい・・・。大根や絹サヤ、スナップエンドウはそろそろ食べられそうです。楽しみ楽しみ!

結は、お父さんの仕事場の窓辺が大好き。お天気で、時間にゆとりのある休日などは、よく窓辺で長いこと本を読んだり絵を描いたりして過ごしています。時折お父さんとの会話を楽しみながら。何を話しているのか、笑い声が聞こえてくることも・・・。
その光景をみていると、私もとても幸福な気持ちになります。そして遠くから、しばらく眺めてしまうのです。

理由はわからないけれど、ふんわりと心に沸いてくるこの幸福感。おおくは望まない・・・。この時間を大切にしよう・・・と思います。
結も六年生。いつまでこんな時間が過ごせるものやら・・・
しずくちゃんの毎日・・・

とうとう庭先の金魚鉢に気がついてしまいました。日に何度も鉢のへりにのぼり、スイスイと泳ぐ金魚を眺めています。時には無謀にもチョイチヨイと手を伸ばしてヨロリ。いつの日か、絶対に落ちると思う・・・。
さてしっばらくぶりに仕事の話題を・・・。
今週末は青森の鰺ヶ沢で開催されるC−POINTというイベントに出店します。
8月の末には今年も和みの道具展を開催します。案内のフライヤーを印刷に回したところ・・・。出来上がったらまたおしらせします。送付希望の方はご一報ください。9月のCRAFT市の準備もすすめていますよー。今年は例年以上に素晴らしい作り手さんが集います。こうご期待!
和みの道具展に参加くださる仲間を一人づつ紹介していきます。
星耕硝子さん。

今年も涼しげで暖かな硝子の器で参加してくださいます。
簡単で難しいこと
隣人I氏のくちききでチャボを譲りうけました。
雄鶏一羽 雌鳥二羽の計三羽です。
見かけによらず臆病なオスはオクオ君。斑のメスは雷鳥に似ているからライちゃん。黒い雌鳥はしっかりものでたくましいのでター子と名づけました。
ライちゃんは細かいことを気にしないタイプらしく、アチコチで卵を産みます。小屋の土間のいたるところに・・・コロンコロン。先日などは、小屋の中に設えた総金網張りの小屋(夜間、動物に襲われないようにチャボをしまう為の小屋)の上に、卵を産みおとしていたこともありました。
一方しっかりもののター子は、先ず小屋の隅に手ごろな窪みをこさえ、更に、小屋の中に散らばっている小枝や枯葉を集めてしきつめ、何度も座りごこちを確かめた産座で産みます。「今の若い人の感覚は理解できないわ」とでも思っているかもしれませんね、ター子は・・・。
そんな訳で、これはライちゃんが産んだんだな・・・とか、ター子が産んだんだな・・・とか、凡そ見当がつきます。そこから推測するに、大方一日おきに卵を産んでいるようです。
平均すると一日に一個、卵を収穫しているので、三人家族の我が家の場合、一人一個づつ卵を食べるためには三日待たなくてはならないということになります。
実際には、とても足りないので、市販の卵も今まで通り利用しています。お菓子も作りたいしね。
でも、チャボを飼い始めて、卵に対する思いが変わりました。ありがちなシナリオだけれど、本当にいままでよりありがたいと思うようになりました。
結も同じ気持ちのようです。
小屋の中に産み落とされていた卵を初めて見つけた時、結は、その卵を手に嬉しそうに走ってきました。早速、その晩に、卵がけご飯でいただくことにしたのですが、「私が割る!」と名乗りを挙げた結が、卵を割る直前で手をとめたのです。ちょっと躊躇しているのが分かります。躊躇する気持ちが、私にはよく分かりました。案の定「いいんだよね」と聞いてきた結。「ありがとうっていただこうね」と答えたのでした。
わかっているつもりでいたど、わかってなかったんだなーって思う瞬間。
知っているつもりでいたけど、知らなかったんだなーって思う瞬間。
そんな瞬間を見逃さないようにしたいね。
いつもよりおごそかに卵を割る結の手元を見ながら思ったのでした。
簡単なようで難しいこと・・・。

大きな目覚し時計。毎朝コケコッコーで目覚める正しい?!?!朝 時間の設定が思うように出来ないのが残念。今朝は4時過ぎでした・・・トホホッホー

たまに二個収穫の日も!
雄鶏一羽 雌鳥二羽の計三羽です。
見かけによらず臆病なオスはオクオ君。斑のメスは雷鳥に似ているからライちゃん。黒い雌鳥はしっかりものでたくましいのでター子と名づけました。
ライちゃんは細かいことを気にしないタイプらしく、アチコチで卵を産みます。小屋の土間のいたるところに・・・コロンコロン。先日などは、小屋の中に設えた総金網張りの小屋(夜間、動物に襲われないようにチャボをしまう為の小屋)の上に、卵を産みおとしていたこともありました。
一方しっかりもののター子は、先ず小屋の隅に手ごろな窪みをこさえ、更に、小屋の中に散らばっている小枝や枯葉を集めてしきつめ、何度も座りごこちを確かめた産座で産みます。「今の若い人の感覚は理解できないわ」とでも思っているかもしれませんね、ター子は・・・。
そんな訳で、これはライちゃんが産んだんだな・・・とか、ター子が産んだんだな・・・とか、凡そ見当がつきます。そこから推測するに、大方一日おきに卵を産んでいるようです。
平均すると一日に一個、卵を収穫しているので、三人家族の我が家の場合、一人一個づつ卵を食べるためには三日待たなくてはならないということになります。
実際には、とても足りないので、市販の卵も今まで通り利用しています。お菓子も作りたいしね。
でも、チャボを飼い始めて、卵に対する思いが変わりました。ありがちなシナリオだけれど、本当にいままでよりありがたいと思うようになりました。
結も同じ気持ちのようです。
小屋の中に産み落とされていた卵を初めて見つけた時、結は、その卵を手に嬉しそうに走ってきました。早速、その晩に、卵がけご飯でいただくことにしたのですが、「私が割る!」と名乗りを挙げた結が、卵を割る直前で手をとめたのです。ちょっと躊躇しているのが分かります。躊躇する気持ちが、私にはよく分かりました。案の定「いいんだよね」と聞いてきた結。「ありがとうっていただこうね」と答えたのでした。
わかっているつもりでいたど、わかってなかったんだなーって思う瞬間。
知っているつもりでいたけど、知らなかったんだなーって思う瞬間。
そんな瞬間を見逃さないようにしたいね。
いつもよりおごそかに卵を割る結の手元を見ながら思ったのでした。
簡単なようで難しいこと・・・。

大きな目覚し時計。毎朝コケコッコーで目覚める正しい?!?!朝 時間の設定が思うように出来ないのが残念。今朝は4時過ぎでした・・・トホホッホー

たまに二個収穫の日も!
山椒の香り

山椒の実を摘みました。
ザルに山盛りの山椒の実。先ずプチプチと軸から外します。手間がかかりますが、香りを楽しみつつすすめます。去年は手間を惜しんで軸ごと漬けてしまったのですが、後々後悔しました。やっぱりこの段階で軸から外しておくほうがよいのです!
軸からはずしたコロコロの実山椒。半量は塩漬けにし、半量は山椒こしょうにしました。山椒こしょうは初の試み。柚子こしょうの山椒版とでも言いましょうか。おいしくできるといいなー。
『塩漬け実山椒の作り方』
たっぷりの塩をまぶして瓶に漬けるだけ。あがってきた水分に実山椒がしっかり漬かるように、必要があれば重石をしましょう。一ヶ月ほどすれば食べられます。置いた方がマイルドな味になりますが・・・。
『山椒こしょうの作り方』
実山椒に対して半量の塩と、数本の激辛青唐辛子をフードプロセッサーで攪拌します。粒粒が残る程度のペーストにし、瓶に積め、馴染むまで冷暗所で寝かせます。
塩漬けにした山椒の実の食べ方。たとえば・・・
ネギをみじん切りにし、耐熱の器に入れておきます。小さなフライパンに少し多めの胡麻油をいれ熱します。煙の出る寸前まで熱したら火を止め、塩漬けの実山椒を入れます(塩抜きの必要はなし。クッキングペーパーなどで水分はとっておきましょう)。ジュッジュッと小気味いい音がして実山椒がこんがり揚がる温度が適温。温度が低い場合はもう一度火にかけ、実山椒が焦げそうな時は濡れ布巾をあてフライパンの温度を下げます。
実山椒がこんがりと揚がったら、油が熱いうちにあらかじめ刻んでおいたネギの上に実山椒ごと注ぎます。
山椒ネギ油の出来上がり。塩分が足りないときは、少し塩を足します。いただく時に醤油をブレンドしてもおいしい。私は少し醤油の風味がついたほうが好き。
我が家ではもっぱら冷奴にかけていただきます。白身のお刺身や、蒸し鶏などにもあいます。

(左)手前のものが去年漬けたもの。今年のものはまだ青々としています。
(右)初の手作り山椒こしょう。さて、どんなお味に・・・。
そうそう、我が家に新しい家族がやってきました。ポタリドロップしずくルル。通称しずくちゃんです。よろしくね。ご飯を食べ、マッハゴーゴーの勢いで部屋中を駆け回り、疲れるとクゥクゥと眠る。そんなことを繰り返しています。
先日しずくちゃんのお昼寝中に、こんなお客さまがきました。シジュウカラのヒナです。
結が取り付けた巣箱で育っていたシジュウカラのヒナが巣立ったらしい。でも、どうしたわけがジッとして動きません。間近に近寄ってもキョトンと見上げるばかり。「飛べないの?」と心配してしまいました。それに・・・まだ赤ちゃんとは言え、名ハンターのミケ母さんの血を受け継いでいるしずくちゃんのことも気になって気がきではない。ドキドキ。でも・・・
「ホッ!」
しずくちゃんが目覚める前にパタパタと飛んでいきました。ヨカッタヨカッタ

「ヨカッタ!」けど・・・ねぇ、しずく、なんか能天気過ぎない? その寝顔?
ピーコちゃん、今年は毛虫が豊猟でよかったね!











